1999年07月22日(木曜日)

現代的でスカッとしたエチュード

 今日はギターの先生に新しい曲をもらいました。なんとブローウェルの『20のシンプルエチュード』全曲!実に総計26ページ!!!!! (←しかもその場で俺がコンビニに走ってコピー)誰か同情してください・・・(泣)。しかも渡される時の先生のセリフが妙に気になります。「君が来たら渡そうと思っていた曲があるんですけどね(以下略)」という言葉に「おっ、なんだろう?」期待してみれば・・・。これかい!? って感じでしたね。しかも「いつもはカルカッシのエチュードかソルのものを使うんですけど、君にはもっと現代的でスカッとしたものを」とのセリフも・・・。俺と普通とどう違うのか説明してほしかったです(泣)。っていうか、あの先生なんか俺に現代曲弾かせたがってるような気がするんですけど気のせいでしょうか? ポンセの曲を渡された時からなんとなくそう感じていたのですが。っていうか最初の頃から「いずれ君にはもっと現代曲っぽいのも弾いてもらうことになるかもしれませんが」とか言っとったもんなぁ・・・。まぁ最初に先生に習いに行った日に「どんな曲が弾きたいか」と聞かれて俺があからさまにバロックと現代曲という俺の好みが出た解答をしたせいもあるのでしょう。

 しかし彼は「このエチュードにはブローウェルのあらゆる曲の片鱗が詰まっています」と言っていましたが、俺はブローウェルが弾きたいなんて言った憶えは微塵もねぇ・・・。ヤツの音楽は基本的に俺の感性とは少し違うのだ・・・。とかいいながら今一番お気に入りの『11月のある日』はむっちゃブローウェルの曲だったりするのですが。とりあえず来週までに一つ弾いてきてくれとのことでしたので、たまたま手持ちのCDにシンプルエチュードは入っていたので聴いてみて、なんか『黒いデカメロン』を弾いているかのような気分が味わえるエチュード6番を選んで今日弾いてました。しかも弾いてたらあの怪しさにハマッてしまい、段々弾くのが凄く楽しくなってきたという・・・。もしかして先生の術中にハマッてるのか!? しかしこの曲集の中には前衛時代のブローウェル丸出しの恐ろしく意味不明な曲も・・・。俺は『舞踏礼讃』とか好きじゃないんだけどな・・・。でもあからさまにそれを彷佛とさせる曲もあるんですよね。まぁ確かにいい練習にはなるんでしょうけど。

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