2005年07月10日(日曜日)

悩ましい編曲依頼

 クラギタの現四回生から今年の定演の有志合奏の編曲をしてくれないかというメールが届きました。今の四回生というと、私がAアン用に編曲した『亡き王女のためのパヴァーヌ』を二回生の時に弾いた世代でしょう。間接的にでも私を知っている、ほとんど最後の世代です。そんな彼らから編曲の依頼がくるのは個人的にはやはり嬉しいものです。元C技としての立場からは自分達で編曲しようという気概も持ってほしいなとは思うのですが(苦笑)。まぁまぁとはいえ今の時期に突然編曲の依頼が来るからには何か事情があるんでしょう。Aアンじゃないから譜面は合宿に間に合わなくてもどうにかなるのかな?昔と部の運営スケジュールがそう大きくは変わってないというなら、総会ももうすぐそこに迫ってますからねぇ・・・。

 何にせよせっかく後輩が依頼してきてくれたのなら、この忙しい中でもどうにかこうにかやってあげたいとは思うのですが、如何せん合奏形態やコンセプト等がまるでわからないので、その辺りまずはお話を聞かなきゃだなと思っています。曲はフォルクローレメドレーで『花祭り』〜『灰色の瞳』〜『サンフランシスコへの道』だそうで、私の中でも特に思い入れの深い曲の一つである『花祭り』は是非カッコよく編曲してあげたいのです。正直、今は仕事がハンパなく忙しいから受けるかどうかはかなり迷っているのですが・・・。

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