2004年10月10日(日曜日)

MacOS XにImage::Magicを入れよう

 MacOS Xに画像加工ライブラリであるImage::Magicをインストールしてみましょう。コマンドラインからJPEG、GIFやTIFFといった形式の画像をいじれるライブラリで、画像のリサイズや減色、文字の書き込み等ができます。Webアプリケーションから画像を操作したい場合などに便利なライブラリです。詳細はhttp://www.imagemagick.org/をご参照ください。Movable Typeではファイルアップロードの際、「このイメージのサムネイルを作る」にチェックを入れた場合に、実際にサムネイルを作る際に使用されます。逆に言うと、その機能を使わないのであればなくともMovable Typeは動きます。

MacOS X用ライブラリ入手先
http://www.entropy.ch/software/macosx/welcome.html#imagemagick

1. OS 10.2用と10.3用の圧縮ファイルがおいてあるので、
   OSに合ったものをダウンロードする
2. ダウンロードしたファイルを解凍する
3. PKGファイル(インストーラ)が出てくるので、
   それを起動すれば後はインストールするボリュームを指定して
   指示通り進んでいくだけ

・・・と、上記のように割に簡単にインストールできます。

上記パッケージを入れる以外にも、どうしても最新版が使いたいということであればソースコードをhttp://www.imagemagick.org/からダウンロードしてきて自力でコンパイルすれば動作するそうです。ただしその際CodeWarrior Professionalが必要とのこと。私はその環境を持っていないのでソースコードからのビルドは試していません。

動作確認環境
MacOS 10.3.4
ImageMagick-6.0.0

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